小集団活動レポート【バック走行について】
こんにちは。
まだ暑さの残る8月某日、センター内にて小集団活動を実施しました。
小集団活動とは、事故防止教育の一環として少人数のチームを組み、日々の業務の中で気になるテーマについて話し合い、意見を出し合う取り組みです。
今回は共配T(共同配送チーム)のメンバーが集まり、「バック走行について」をテーマに、実際の車両を使いながら体感型の学習を行いました。
実車を使ってバック走行を体感
今回の活動では、座学だけでなく実車を用いた実践を取り入れました。
実際にバックモニターやサイドミラーを使いながら車両を後退させることで、頭では分かっているつもりでも、
実際に運転席に座ってみると距離感や死角の感じ方が大きく違うことを、あらためて全員でそれぞれが体感し、話し合うする機会となりました。
メンバーから出た気づき・意見の中に、一つひとつは当たり前のことのようでいて、
実際に体を動かし、車両を操作してみることで、改めてその大切さを実感したという声が多く聞かれました。
バック走行は、日々の業務の中で当たり前のように行っている動作だからこそ、
慣れによる油断が事故につながりやすい場面でもあります。今回のように実車を使い、
体で覚える形の学習を重ねることで、一人ひとりの安全意識をさらに高めていきたいと思います。
今後も小集団活動を通じて、現場の声を大切にしながら、事故防止の取り組みを継続していきます。

